ウォーキング・フットボールのルール

2018.2.17 第1回【ペンギンズ・カップ】ルール

1.1チームGKを含む7名とします。                                      

ベンチ入り人数に制限はありません。交代回数は無制限で一度交代しても再び参加できます。フィールド内の競技者が出てから交代競技者が入ります。

2.ペナルティエリアについて。                                          ゴールラインのセンターを中心に半径4mのラインを引き、このエリアをペナルティエリアとします。ペナルティエリアにおいてプレーできるのはGKのみです。またGKはペナルティエリアを出てプレーすることができません。

・攻撃側のプレーヤーがペナルティエリア内でボールに触った時、キーパースロー(下手投げのゴロボール)で再開します。

・守備側のフィールドプレーヤーがペナルティエリア内でボールに触った時、PKとなります。ハンドリングも同様にPKと なります。                                                

・GKがペナルティエリアを出てボールに触った時、ペナルティエリア外3mからの相手間接フリーキックとします。

3.前後半・各10分で行います。                                          ハーフタイムは3分としロスタイムは追加しません。但し、PKは延長されます。

4.キックオフから直接得点することはできません。

5.ゴールラインからボールが出た時。                                      

・攻撃側が出した時は、キーパースローで再開します。                           

・守備側が出した時は、コーナーキックで再開します。直接得点できます。

6.タッチラインからボールが出た時。                                     

キックインまたはロールイン(下手投げのゴロボール)で 再開します。その際、相手選手はボールから3m離れなくてはなりません。

7.オフサイドはありません。

8.ランニングは禁止です。                                           

GKを含む全ての競技者はボールのあるなしにかかわらず走って移動することが出きません。走り出した地点から相チームの間接フリーキックになります。複数のプレーヤーが いっしょに走った時は、最初に走り出したプレーヤーの反則とします。

・両足が同時に地面から離れるジャンプも反則となります。                          

・ダブルタッチ、ルーレットなどプレーの中で瞬間的に両足が地面から離れた場合は反則といたしません。シュート時も同様 とします。

9.ボディコンタクトは禁止です。                                         押したりつかんだり相手競技者との接触はすべて反則となります。ショルダーチージ、スライディングも反則となります。

10.ハイボール。ゴールバーの高さを超えるボールを蹴った場合、蹴った地点からの間接フリーキックとします。    

・GKのセービングなどで高く上がった場合はそのまま続行します。                      

・意図的なヘディングは反則となります。

11.PK以外のすべての反則は間接フリーキックとします。                             間接フリーキックの場合、相手選手はボールから3m離れなくてはなりません。

12.ペナルティキックとなる場合。                                       

・GKがペナルティエリア内で走る、ジャンプ、横跳びで得点を阻止した時。但し、地面に体がついた状態で両足が地面から 離れても反則にはなりません。

13.ゴールキーパーへのバックパス。                                       ゴールキーパーへのバックパスは違反ではありません。但し、ゴールキーパーがバックパスを手でプレーした時は相手チームに間接フリーキックが与えられます。ボールから一番近いペナルティライン上から3m離れた地点からのフリーキックとなります。ゴールキーパーは足でボールをためた後も手でボールに触れることができません。またゴールキーパーはバックパスを受けた時、5秒以内にボールをペナルティエリアの外に出さなくてはなりません。